【スポンジ】露天風呂のうかせ蓋

こんにちは!

今日も京都は30度を超える予報です。
車に戻るとハンドルが熱くなっていて、夏が迫っていることを感じます。

暑い夏、、
京都観光などで汗をかいた後は、さっぱり温泉にでも入りたい、、

そんな方に!
そして、そうでもない方にもお耳に入れたい用途事例がございます。
実は先日、京都の鞍馬にある「くらま温泉」様からお問い合わせがあり、

『露天風呂の蓋に、スポンジが使えないか』

というご相談をいただきました。

 

■従来ご使用されていた蓋と問題点
 ・アルミシートとプラスチックの巻き蓋を併用
 ・大きな浴槽に渡すのが大変
 ・浴槽に蓋が沈んでしまうと取り出すのに一苦労

 

そこで、浴槽の内寸に合わせ、縦長に切った何枚かのスポンジを浮かせることで蓋をされることをご検討いただきました。

収納の為に、「手穴を付ける」「3枚ずつつなぐ」などの案もありましたが、とりあえずはバラバラの方がコストもかからず加工の余地があるだろうと、カット品でのご提供となりました。

ご使用中の様子がこちら!↓↓



ご検討いただいた寸法でピッタリと蓋をしていただくことが出来ました!

露天風呂は営業終了後、蓋をして朝までの間に温度が下がる為、
朝の営業前に火を入れて適温に戻されるそうなのですが、

「スポンジに代えたら温度を戻すまでの時間が短くなった。
 朝の時間帯は朝食準備などもあり忙しいので、この変化は
 気持ち的にもコスト的にも、小さいようで大きいです。」

と、お喜びのお言葉を頂戴しました。

 

その後、友人とくらま温泉に入りに伺いました。
鞍馬は京都の北に位置する為、街中よりは幾分涼しく
静かでとてもリラックスできました★

海外の方にも人気のようです。
機会があれば、是非お訪ねください!

くらま温泉
http://www.kurama-onsen.co.jp/
☆快く取材にご協力いただき、ありがとうございました☆

 

※写真はくらま温泉様に掲載の承諾をいただいております。
許可なく転用されることはお控えください。

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スポンジには、さまざまな機能・色・寸法があります。

・保温性の高いものが欲しい
・電気機器に使うのでショートしないように導電性の物が欲しい
・滑り止めに使いたい

など、ご相談いただければご要望に合うものをお探しいたします。

寸法もお好きな大きさにカットすることが出来るので、
どうぞお気軽にご相談ください。

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三吉興産株式会社 TEL(075)682-0438
※ホームページの「お問い合わせ」もご利用ください
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